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TSUBAKI椿本扭矩限制器TGX35-HC



ショックガード® TGXシリーズ
製品写真
バックラッシが無く通常時の剛性に優れた高精度タイプ
独創的なボール&ウェッジ機構によりバックラッシはありません。
同サイズでも色分けされたバネにより設定トルクの使い分けが可能です。
トリップ時のロストモーションは極小です。
ボール&ウェッジの配列は1ヵ所でしか噛合わない独特の組合せになっています。
非接触形のTGセンサで過負荷を検出し、モータ停止やアラームを出すことができます。
TGXカップリングタイプも品揃えしています。
作動原理~ボール&ウェッジ機構(PAT.)
作動原理
通常運転時(噛合い時)
トルク伝達はハブ→ドライブボール(鋼球)→ドリブンフランジと伝わります。(またはその逆)
ドライブボール(鋼球)はコイルバネの加圧力によりハブ、ドリブンフランジに保持されますが、プレートの
ドライブボール(鋼球)との接触部はテーパ状になっており、常にドライブボール(鋼球)をハブのV形保持部と
スキマ0にしています。
この機構がボール&ウェッジ機構(PAT.)です。
過負荷時(トリップ時)
過負荷時はドライブボール(鋼球)がポケットから乗上げ転動し始めます。
滑り部がなく、すべて転がりであるため空転摩擦トルクが非常に小さく耐久性に優れています。
復帰は自動復帰方式です。運転の再開とともにドライブボール(鋼球)はもとのポケットに納まります。
TGBシリーズ同様5ヵ所のドライブボール(鋼球)とポケットが不等配に配列されているため必ず1ヵ所で
噛合い、位相のずれはありません。
仕様(標準機種)
設定トルク範囲 N m 繰返し作動トルク精度 バックラッシ 復帰方法
1.7~784 ±5% 無し 自動